接続詞

副詞のカタマリ (副詞節)

用法 意味
when S V SがVするとき
if S V もしもSがVするならば
before S V SがVする前に
after S V SがVした後に
because S V SがVするので
unless S V SがVしない限り
until S V SがVするまでずっと (= till S V)
although S V SがVするけれども (= though S V)
whether S V SがVしようとしまいと
in that S V SがVするという点で
now that S V 今やもうSはVするので
even if S V たとえSがVしたとしても
as soon as S V SがVするとすぐに
by the time S V SがVするまでに
as far as S V SがVするという限り (距離・程度)
as long as S V 1. SがVする間は (時)
2. SがVするならば (条件)
since S V 1. SがVするので
2. SがVして以来
while S V 1. SがVする間に
2. SがVする一方で
in case S V 1. SがVする場合には
2. SがVする場合に備えて
as S V 1. SがVするので
2. SがVするとき
3. SがVするにつれて
4. SがVする (のと同じ) ように

※時や条件を表す副詞節の中は、未来の文でも現在形を使用する

1. 時 -> when, as soon as など
2. 条件 -> if, unless など

I will call you when I arrive at the station.
NOT: I will call you when I will arrive at the station.

名詞のカタマリ (名詞節)

用法 意味
that S V SがVするということ
if S V SがVするかどうか (ということ)
whether S V SがVするかどうか (ということ)

主語の位置にit (形式主語) を置く場合、名詞節は文末へ移動させる

It is important that you study English every day.
= That you study English every day is important.

that S V の形はすべて、S・C・Oになれる

C・Oの位置に来る場合は、基本的にthatを省略して、S Vだけで名詞節をとる I know (that) he is a good student.

if S V の形で未来を表すときは未来形をそのまま使う
また、基本的にOのカタマリにしかならない

I don't know if he will come tomorrow.

whether S V も形式主語をとることができる
また、S・C・Oになれる

whether S V ~ or not の形をとることも多い
SVが長いときは、whether or not S Vの形になる

that を使った重要表現

用法 意味
so 形容詞・副詞 that S V 非常に形容詞・副詞なので、SはVする
such 名詞 that S V 非常に名詞なので、SはVする
~, so (that) S V ~なので (その結果) 、SはVする (結果)
so (that) S 助動詞 V(原形) SがVするために (ように) (目的)
in order that S may V(原形) SがVするために (目的)

形容詞のカタマリ (形容詞節)

主格の関係代名詞

  • 人   -> who V ...
  • 人以外 -> which V ...
※主格の関係代名詞のwho, whichはthatでも代用できる

所有格の関係代名詞

  • 人   -> whose 名詞
  • 人以外 -> whose 名詞
※所有格の関係代名詞のwhoseはthatで代用できない

目的格の関係代名詞

  • 人   -> who(whom) S V ▲
  • 人以外 -> which S V ▲
※目的格の関係代名詞のwho, whichはthatでも代用できる
▲は名詞(代名詞)が抜け、省略されるのが基本

前置詞の後ろの名詞 (前置詞のO) が抜けている場合

人 who(whom) S V 前置詞 ▲
= 人 前置詞 whom S V
※上段の文の場合、who(whom)はthatで代用でき、省略も可能
下段の文の場合、whomはthatで代用できず、省略も不可
▲は代名詞が抜けている

人以外 which S V 前置詞 ▲
= 人以外 前置詞 which S V
※上段の文の場合、whichはthatで代用でき、省略も可能
下段の文の場合、whichはthatで代用できず、省略も不可
▲は代名詞が抜けている

※look for ~ など前置詞が動詞と共に使う前置詞の場合は前置詞を移動できない

関係副詞

用法 意味
where S V ~ (完全文) 場所を表す
when S V ~ (完全文) 時を表す
the reason why S V ~ (完全文)
the reason S V ~ (完全文)
why S V ~ (完全文) - 見た目は名詞節
理由を表す
the way S V ~ (完全文)
how S V ~ (完全文) - 見た目は名詞節
方法を表す

※the way how S Vは存在しない

This is why S V ~ . : こういう理由でSはVする
This is how S V ~ . : このような方法でSはVする

並べる接続詞

and, or, but の用法

A and/or/but B AとBが同じ品詞・構造であることが必要
ex) 単語と単語、文と文、句と句、節と節 A, B, C and D ※andの用法で3つ以上並べるときは、最後にandを使う

for, so の用法

~(結果), for S V (原因・理由) : ~というのも、SがVするからだ
~(原因・理由), so S V (結果) : ~なので (その結果)、SはVする

同格のthat S V

名詞 that S V : SがVするという名詞 ※このthatは省略できない

関係詞の非制限用法

1. thatを使うことはできない
2. 目的格の場合でも省略できない
3. 「, which」は漠然と直前の文の内容をとる (名詞・名詞のカタマリ・文)を先行詞にできる My car, which I bought last year, is very fast.
私の車は去年買ったもので、(そしてそれは)とても速い

関係代名詞のwhat

what V : Vすること (もの)
what S V ▲ : SがVすること (もの)
※▲は名詞(代名詞)が抜けている